シロアリによる被害、最終的には家に住むことすらままらなくなってしまうという話ですが、実際にはどのような被害が出るのか、詳しく知っている人は少ないと思います。

シロアリによる害で家にはどのような影響があるのか、どの程度のダメージを受けるのか気になりますよね。

今回は、シロアリによる被害を受けやすい場所や、シロアリに注意すべき家についてお話していきます。

シロアリの被害その1.軽微なダメージ

シロアリの被害は家の中や床下だけと思い込みがちですが、実は外構でもよく見かけることができます。

庭のウッドデッキ、木のフェンス、花壇の仕切りに木材を使用している、庭木そのものなどにシロアリがやってきます。

この場合、住宅周辺を確認し、蟻道もなく住宅に被害がなければそれほど慌てることはありません。

ただし駆除方法を間違ってしまうと、殺虫剤から逃げたシロアリが住宅内部や床下、基礎に入り込んでしまうことがあります。

素人の駆除では失敗してしまうことがありますので、外でシロアリが見つかった場合でもまずはシロアリ駆除業者に相談してみましょう。

シロアリの被害その2深刻なダメージ

ここまでくると被害は深刻、というのは柱、屋根裏、基礎、外壁などにもシロアリがいる場合です。

イエシロアリの場合、自ら水を運ぶことができるため、浴室から入り込んだ後、屋根裏までどんどん被害を広げていくことも少なくありません。

「シロアリは見た瞬間に駆除依頼」しなければ、家はどんどん食い荒らされ、最終的には家が倒壊する危険性もあります。

新しい家だから大丈夫、古い家だから危ないということもありませんから、シロアリによる被害をふせぎ、住宅を長持ちさせるためには「5年に一度のシロアリ防除」がとても大切なのです。

こんな家はシロアリに注意!定期的にシロアリ駆除業者に依頼しよう!

最後に、どんな家がシロアリのターゲットにされてしまうのかを紹介していきます。

  • 住宅に山や川が近い
  • 雨漏りを数年放置している
  • 床下がいつも湿っている(布基礎)
  • 庭の木を伐採した切り株が残っている
  • 庭の地面に直接木材を刺している
  • 外壁にはがれている部分がある

このような特徴のある住宅は、シロアリが発生する確率が高くなります。

そしてこのような住宅で、すでにシロアリの羽アリを住宅内で発見している方は今すぐシロアリ駆除業者に駆除を依頼しましょう。

羽アリが出ているということは、すでにシロアリが繁殖していることを示します。さらに被害が拡大する前に、安心できる優良なシロアリ駆除業者に駆除を依頼しましょう。

まとめ

シロアリはとにかく湿気と暗闇を好みます。日本の中でも特に本州は常に湿度が高いですから、いつでもシロアリが発生する危険性を孕んでいます。

シロアリの被害を受けないために、住宅の新築時から5年ごとにシロアリの防除を行うことが理想なのですが、お金もかかることですからなかなかその通りには行きません。

もし万が一住宅内でシロアリを発見してしまったときには、まず「シロアリ110番」で優良なシロアリ駆除業者を紹介してもらうことをおすすめします。

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