日本全国シロアリの逃げ場なし!正しくシロアリの生態を知り、対策を取ることこそが我が家をシロアリから守るか唯一の手段です。

  • ヤマトシロアリ
  • イエシロアリ
  • アメリカカンザイシロアリ

日本には主に上記3種のシロアリが北海道から沖縄に至るまで生息しており、なんの対策も取らないままだと、アナタのお家もシロアリの食害にあってしまうかも……。

そんなシロアリの被害を避けるため、そして我が家をシロアリから守るためにも、まずは「シロアリの生態」を知ることからはじめましょう。

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害虫となるシロアリの生態を知ってお家をシロアリから守ろう

生態系 社会性昆虫(アリ・ミツバチなどと同じ)
生息地 日本全域(北海道北部を除く)
住処 森林・木造住宅など、ジメジメとした暗い場所、地中
餌となる食物 木の幹に豊富に含まれる「セルロース」など、なんでも食べる
侵入経路 蟻道で地面から、羽蟻として屋内から

木造住宅に多大なダメージを与えてしまう

「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」「アメリカカンザイシロアリ」

これらのシロアリは北海道の北部以外は、ほぼ日本中に存在しています。

言ってしまえば、日本中の木造住宅は潜在的なシロアリのリスクから逃れられない宿命なのです。

それでは、そんなシロアリの生態を1つずつ紐解いて参りましょう。

シロアリの生態系はアリ、ミツバチなどと同じ!

シロアリの生態は「アリ」や「ミツバチ」と同じです。

まず女王アリがいて、その女王アリとしてコロニー(巣)が作られます。シロアリも普通のアリと同じく、その大半は「兵隊アリ」と「働きアリ」。

働きアリが巣や蟻道を作り、食べた木材を兵隊アリや女王アリが食べられるように消化し、それを彼らに食べさせています。

このようにシロアリの社会も普通のアリやミツバチのように、女王アリを頂点とした“社会性”があることから「社会性昆虫」と呼ばれます。

シロアリの駆除においては、働きアリの駆除が第一ですが、一部コロニー内にいる「オスアリ」が羽アリとして飛び立つ前に駆除するのも、大事なことなんです。

日本全国にいるシロアリはジメジメとした暗いところが大好き!

シロアリは基本的には暗くてジメジメしたところが好きです……が、実はシロアリの種類によって、住処は微妙に異なります。

 ヤマトシロアリ

  • 床下
  • 床面付近
  • 天井裏
  • 浴室
 イエシロアリ

  • 家の中の至るところに
  • 地中に大きな巣をつくることも

上記の住処の違いをご覧頂いてもわかる通り、ヤマトシロアリは主に湿気が多いジメジメした所
に巣を作る傾向があります。

対してイエシロアリは、乾燥に強く、どこでも水を自ら運んで来ることが出来るという生態もあって、基本的に家のどこでも繁殖が可能です。

また普通の黒いアリと同じく、地中に巣を作ることもあります。

シロアリの餌は木材だけとは限りません……!

シロアリは木材の幹を食べ、普通では消化することが出来ない「セルロース」を消化してエネルギーを得ています。

自然界であれば朽ちた木を分解し、自然へと返してくれる大切な役割を担っているシロアリも、人間社会からすると厄介者以外のなのにものでもありません。

まず木造住宅においては、木造住宅を構成している「木材」を餌とするため、食害により家が傷んでしまいます。

そして、シロアリはゴキブリと同じように、非常に雑食。(事実、シロアリはゴキブリの一種ではないかと考えられています)

  • 枯れた植物
  • 柔らかい木材
  • コンクリート
  • プラスティック
  • ダンボール
  • 動物の死骸

基本的に木材を食べますが、アナタが思っている以上にシロアリは、なんでも食べます。

裏を返せばドコでも繁殖しやすいとも言えます。

アナタが気づいていないだけで、ダンボールの裏やお家の基礎コンクリートもシロアリが食べているかも……?

シロアリはいろんな場所から侵入します!

シロアリは一体どこから入ってくるのでしょうか?シロアリの侵入経路は大きく分けて2種類あります。

  • 飛来……羽アリとして空から
  • 蟻道……立木などの巣から蟻道を伸ばし地面から

まずシロアリの侵入経路としてやっかいなのが、オスのシロアリが羽アリとして空を飛び、住宅の中に侵入するケースです。

5~7月ごろ、どこからか羽アリが飛んで来て、そのままいついてしまうとシロアリ屋敷と化してしまいます。

またシロアリは、自ら「蟻道」と呼ばれる道をつくり、家の中へと侵入するケースもあります。

羽アリを見たら……アナタの家はヤバイかも!

アナタの家から「羽アリ」が出て来たのなら、それはすでにシロアリが家の中で繁殖している証拠かも知れません。

「羽アリ」は、羽が生える前のオスアリが成長した姿であり、羽アリが家の中にいる――ということは、シロアリのオスが羽アリになるまで成長出来たということ。

オスアリが羽アリになって飛びだっているのですから、すでに家の中には何千何万というシロアリが巣食っているかも……。

さて、シロアリが羽アリとなって住居に侵入するルートだけでなく、地面から普通のアリのように侵入するケースもあります。

普通のアリのようにシロアリも近くの木や切り株に住んでいます。

まるで道路工事のようにシロアリは「蟻道」という道をつくり、それをアナタの家まで伸ばして、少しずつ侵入してきます。

ちなみに露地の場合は、基礎立ち上がり部分を這い上がり、土台を食べて侵入しますし、防湿コンクリーの場合は各種配管からシロアリが入り込み、防湿コンクリートと基礎のスキマから侵入します。

またコンクリーの基礎の亀裂から入り込んだり、断熱材と基礎材の間に入り込む――など、本当にいろんな所からシロアリは侵入します。

防虫コーティングをしている住宅であれば、羽アリも地面から這い上がってくるシロアリも防ぐことが出来ますが、コーティングしていない場合は、アナタが知らないうちにシロアリがどこからか入り込んでいる可能性があります!

ちょっと待って!輸入家具から出てくるシロアリもいます……

輸入家具は、中にシロアリがいることがあります!

「おっ、この家具イイかも!」と思って購入した輸入家具の中にシロアリがいて、その家具を家の中に入れてしまったら、それは自らシロアリを招き入れてしまうのと同じこと……。

このように輸入家具を購入した際に自然以外の場所からシロアリが侵入してくることも。
ひとくちに「シロアリ」と言っても、シロアリの種類によって対策はバラバラ。

これからご紹介するシロアリ対策は、必ずしもすべてのシロアリに効果があるわけではありません。
アナタの住宅を長~く守りたいのなら、プロに頼むのがイチバンかも知れませんよ……!

シロアリ予防対策一覧 アナタの家を守る4つの方法

  1. 住宅内の換気を良くする
  2. こまめに掃除し、清潔にする
  3. 排水口など水回は常に水ハケ良く
  4. こまめに自宅・自宅周りを点検する

シロアリ予防は自分でも出来ることがあります。

ただあくまで上記は対処法根本的なシロアリ駆除&予防をしない限り、シロアリリスクはゼロにはなりません。

1.住宅内の換気を良くする

住宅内の換気を良くすることは、シロアリ予防対策をする上で、必要不可欠なこと。

ヤマトシロアリはジメジメしたところを好みます。

少しでも、シロアリが好む環境を作らないためにも家の中、押入れの中も2~3日に1回程度は換気を!

2.こまめに掃除し、清潔にする

シロアリの生態として「雑食性」があげられます。

木材だけでなく、ダンボールもコンクリートもなんでも食べますが、餌は少ない方が良い。

ジメジメと餌をシロアリに供給しないためにも、こまめにお掃除し、部屋の中は清潔にしましょう。

3.排水口など水回は常に水ハケ良く

水回りは、シロアリが発生しやすい!

台所やトイレ、お風呂場など水気があり、湿気が溜まりやすい場所は、常に水はけを良くするよう、心がけてください。

4.こまめに自宅・自宅周りを点検する

シロアリの発見は早ければ早いほど、良い。

シロアリの発見が遅れれば、遅れるほど取り返しが付かないなってしまいます。

逆に言えば、発見が早ければ致命傷になる前にシロアリから住宅を守れる……ということでもあります。

ちなみに自宅・自宅周りで点検すべき場所は以下の通りです。

  • 基礎部分
  • 柱部分
  • 通気口周り
  • 床下(出来る範囲で)
  • 玄関
  • 水回り

もしかして、ヤバイんじゃ……。と思ったらシロアリ110番へ!

シロアリの生態を知ると、改めてシロアリが厄介な害虫であることがお分かり頂けたことでしょう。

ゴキブリ並に雑食だし、普通のアリのようにどこから入ってくるかわからない――。

ハッキリ言って個人では対処不能です。

そして、シロアリを駆除・予防するにも信頼できるプロを選ぶべき。適当な施工をされたら、お金がムダになるだけ!

気がついた時に家がボロボロにならないためにも、今のうちからシロアリ110番で、シロアリ予防&駆除をしませんか?

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